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エコトレFX<ひまわり証券>の検証

それまではデモ取引のみだったひまわり証券のエコトレFXが2010年4月26日からスタートし、2011年10月31日に全面リニューアルしました。エコトレFXは複数の売買ルールを組み合わ、忙しい貴方に代わって売買システムがFX取引を行ってくれます。例えばいつ買うのかやどんな時に取引するのかなど取引の条件があらかじめ決まっていて、そのルールに従ってエコトレFXが自動で取引を行います。

ひまわり証券のエコトレFXには厳選された売買システムのみが搭載され、それぞれの売買ルールや運用成績が開示されています。開示されている売買システムのなかから自分に合ったストラテジーを選び、FX自動売買を検証することができます。例えば「スキャルエンジン」という売買システムは通貨ペアはユーロ/ドルですが、1万通貨で運用した場合で年間損益は11,083pips(82,513円)でした。

勝率が76.80%の「スキャルエンジン」ですがシステムの特徴は、トレンドを察知する移動平均線と買われすぎ売られすぎを察知するオシレーター系のウィリアム%R指標の組み合わせでシグナルを算出し、30分から数時間で数十pipsの利幅を高い勝率で狙うスキャルピングシステムです。「スキャルエンジン」以外の売買システムも、ひまわり証券のホームページで売買ルールや運用成績を見ることができます。

例えば3ヶ月の期間損益が314pipsだったテラス社の「ブレイクエンジン」は、通貨ペアはユーロ/ドルで順張りタイプの売買システムです。時間軸は5分足で、指標は指数平滑移動平均線とATRとその乖離幅です。「ブレイクエンジン」の特徴としては、指数平滑移動平均と真の値幅ATR(トゥルーレンジ)を組み合わせた売買システムで、独自のトレンドラインを超えたら順張りでシグナルを発生するストラテジーです。

同じテラス社の「リバーサルエンジン」は、3ヶ月の期間損益は290pipsでした。「リバーサルエンジン」も通貨ペアはユーロ/ドルですが、「ブレイクエンジン」が順張りタイプの売買システムなのに対しては「リバーサルエンジン」は逆張りタイプの売買システムです。取引スタイルはデイトレで、指標はボリンジャーバンドです。「リバーサルエンジン」の特徴は、ボリンジャーバンドを指標として相場の反転を狙うシステムです。約5%の確率で発生する異常な高値更新時に、反発を予測して仕掛ける売りシグナルと逆の安値更新時の買いシグナルを出す逆張りです。

ひまわり証券のエコトレFXに興味を持たれた方は、下記のFXシストレ比較ランキング【※人気No.1業者はココだ!】のひまわり証券のサイトに他の売買システムも詳しく開示されています。