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FXCMジャパン証券

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2012年1月にFXCMジャパン証券のFXCM MT4がバージョンアップされましたが、翌月にはFXCM MT4の口座数は早くも10000口座を突破しました。ロシアのメタクオーツ(MetaQuotes)社から提供されているMetaTrader4は、バーチャート・ロウソク足・ラインチャートといった基本的な3種類のチャートだけでなく、移動平均・RSI・ボリンジャーバンドなど40種類以上もあるテクニカル指標を使える優れた高機能なチャート分析ソフトです。

またMetaTrader4はEA(Expart Advisor)と呼ばれるFX自動売買ソフトを使うことで、システムトレードを行うこともできます。無料のEAから市販のEAまでさまざまなソフトを利用したり、MetaTrader4独自のプログラミング言語MQL4を使って自分で市場分析・注文発注・自動売買などのプログラミングを作ることもできます。

FXCMジャパン証券のバージョンアップされたMetaTrader4とは、これまでのMetaTrader4とどう違うのでしょうか?1番大きな違いは、FXCMジャパン証券とインターバンクをつないでいたサードパーティーのブリッジ (中継地点)を取り省いたことです。これまでFXCMジャパン証券のMetaTrader4はブリッジのせいで、たびたびアウトトレードが発生していました。しかしバージョンアップされたMetaTrader4では、トレーダーからの注文はダイレクトにFXCM MT4サーバーに送られます。そのためにアウトトレードなどは一切発生しません。

もともとFXCMジャパン証券では、全ての注文がディーリングデスクを介さずにインターバンクへつながるNDD方式でしたが、そのためMetaTrader4のEAの使用制限がないので、何度もエントリーを繰り返すスキャルピング戦略などのEAの利用もOKです。さらにブリッジ を取り省いたことで、レート配信や取引サーバーへの発注のスピードもこれまでよりも速くなりました。

またサードパーティーのブリッジがなくなったことで約定システムも最適化され、オートシンクも不要になりました。勝っていたはずのポジションが確認したら正常に建っていなく、悔しい思いをした方も多いはずです。そんなアウトトレードも解消され、誤差修正に悩まされる心配もいりません。さらにバージョンアップされたMetaTrader4ではこれまでのようにTrading StationTSを使わなくても、全て情報をMetaTrader4の取引画面で見ることができます。

下記のFXシストレ比較ランキング【※人気No.1業者はココだ!】のFXCMジャパン証券のサイトには、新しいMetaTrader4のことがもっと詳しく紹介されています。

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